なにやら仮想通貨がざわついています。ザワザワ。

こんにちは エキセントリックマークアップデザイナーのJINです。

 

今日の気持ち 台湾太郎さんみたく海外で隠居してみたいです。

 

ここ最近 仮想通貨の価格が下がり気味でありましたが昨日は全体的に劇下げになりました。ビットコインをはじめイーサリアムネムリップルなどなど10%以上の下げににりました。株式投資やFXであればとんでもない下げだと思いますが仮想通貨であればいつもの事になりますのでそんなにビックリする事はありません。逆に10%以上値上がりする事も多々あります。仮想通貨はまだまだ成長的な分野でありますのでどうしてもボラが大きくなってしまいます。仮想通貨が一般的に認められる存在になればボラは日低くなるでしょう。その時は子供からじいちゃんまで皆が仮想通貨を使う世の中になっているのではないでしょうか。

 

さて 昨日の下げの原因としては韓国で一番大きい取引所であり、世界的にみても取引量第5位のアップビットという仮想通貨取引所に韓国の検察が詐欺の疑いで捜査に入った事が原因みたいです。なんでも仮想通貨が無い状態なのに投資家に仮想通貨を販売していたらしいです。また カジノに例えると金が無いのにカジノチップを販売していていざ客が換金する時慌てて現金を用意していたのではないでしょうか?売上が上がっている時であれば自転車操業で廻ると思いますがいざ売上が下がってしまうと破綻してしまいます。まあ、よるある話です。日本の仮想通貨取引所でも経営者による仮想通貨の使い込みが発覚して認定を取り消された業者もあります。かの国 韓国であればそのような不正は絶対にありえると思います。先日youtubeの話では韓国人とルームメイトをしたら勝手に自分の肉を無断で食べられたらしく、その韓国人に問いただしたところ冷蔵庫にあるものは皆の物らしく自由に使ってもよい解釈をしているみたいです。そんな感じの国民性ですから取引所にある仮想通貨もそんな感覚で使ってしまうのではないでしょうか。

 

また、日本の有名なブロガーさんが自分のツイッタービットフライヤーの危険性を指摘したみたく、その有名なブロガーさんはnemの流出事件も早々に指摘してましたので、一時緊張が走りましたが今現在大きなニュースにはなっていません。その間にビットフライヤーのceoがツイッターで沈静化を図っていました。

 

本当に、いつも思うんですが 仮想通貨のbadニュースを連続的な波状攻撃のごとく全世界から次から次へとニュースが流れ、それを見た投資家が狼狽売りを重ね10%~20%下げるパターンになってます。その後、しばらく悪いニュースが続き相場は停滞しますが、時がたてば何もなかった様にまた価格が上昇しだすという感じかなと思っています。歴史は見ているではないですが、仮想通貨自身には何も問題はありません、仮想通貨は黙って黙々とただだ暗号処理を行い認証作業を延々と繰り返しています。悪いのはその廻りが変な事をしてイメージが悪くなっているのです。インフレ通貨の仮想通貨は日々価値を上げているのです。長いスパンで価値を見ましょう、日々の出来事に一喜一憂してはダメです。仮想通貨で一番良い投資方法としては買ったら忘れる事です。今度思い出す時は2020年位がよいのではないでしょうか。それでは。